ウーバーイーツ配達員の秋は本当に鳴らないのか検証してみた!?

  • 1.いきなり結論から言うとそこそこ鳴る!?
  • 2.実際どんな感じかデータを公開
  • 3.繁忙期に比べての対策
  • 4.なぜ嘆いてる人がいるのか?
  • 5.春から秋まで400件以上を配達して改めてオススメかどうか?
    • 5-1.メリット
    • 5-2.デメリット
  • 6.最後に

いきなり結論から言うとそこそこ鳴る!?

実際に8月の終わりから10月の上旬までやった感想はツイッターなどの評判ほどではなく、そこそこ鳴ります!(土地柄により一気に鳴らなくなるとか差異はあるかも)

鳴る頻度にバラツキは有りますが、夕方から始めてバイクなら4000円ぐらいにはなるかと。鳴らないといってもこれならバイト5時間ぐらい出たのと変わりません。日によって2件ぐらいしか鳴らないなんてのもなくは無いですが噂ほど厳しい感じでもないです。でも今がギリギリ生活できるかなというラインなのでこの先更にウーバー配達員人口や消費者がウーバーイーツを使わなくなったりしたらヤバいですね、悪いほうの意味で。

実際どんな感じかデータを公開

はい、これがカミアヤの売上です。明らかに少ない日がありますがこれは単純に大雨で1回だけ配達して自分で帰ってきただけです。

しかし約36000円なのでこのペースで4周あったとしても144000円です。独り身で地方ならなんとかやっていける額ではないでしょうか?しかも鬼門と言われてる秋ですが、これはあくまで全て昼間以降からアプリを起動した結果なのでわりと鳴らない季節の更に加減して稼働したデータです。朝からやっていたらこれに+α、大雨でも続ける人がいたら収入はこれ以上となります。

繁忙期に比べての対策

先ほども述べた通り、丸一日は稼働していないので気を長く持ち常に待機することが出来れば今の時期でも8000円以上は日によって可能となります。歩合なので仮に次の日は途端に鳴らなくても、雇われて必ず仕事があるというわけじゃないのが前提のウーバーなのでそれは仕方がないことでしょう。鳴りそうな位置にいろいろ移動する、稼働時間を増やす、雨の日に配達員が少なくなることを計算して逆に雨の日に稼働するなど鳴らない秋と言われてもまだなんとかなるぐらい余裕はやってみてある感じでした。

なぜ嘆いてる人がいるのか!?

巷で言われているほど酷くないのになぜ一方でそういう意見があるかというと元々そんなに鳴らない場所で更に秋になって本当に生活できないくらい鳴らない悲惨なパターンも有ると思いますが

多くは自分の生活水準と他の人が求めてるウーバーへのギャップがあると思いました。カミアヤは元々フリーターとして他の仕事の合間にウーバーをやっていて月30000円ぐらいの副収入があればいいという感じでしたので、世間の鳴らないとは普段ウーバーを本業としウーバーだけで月収20万

、30万と当たり前に稼いでいた人が主に陥っている症状だと感じました。確かに家庭や家賃などがあり最低でも25万円はないと生活できないなどと事情があると秋に急激にピックの頻度が落ちるのは死活問題です。

春過ぎから秋まで400件以上を配達して改めてオススメかどうか?

メリット

やはり自由度が高いこと、一定の配達件数をクリアすると追加報酬がある、転職のときに無職で再就職が長引いたとしてもウーバーイーツの配達員として働いて調整が効く。勉強や習い事など他のことに合わせやすい。稼ごうと思ったら繁盛エリアの都道府県に移動して好きなだけ稼げる。

デメリット

どちらかというとデメリットのほうに重点を置きたく、ある程度経験するとアプリのエラーで配達完了が終わらず次の配達を実行できない致命的なことがあったり、やはり秋に鳴らないというのも鳴り止まない時期を味わっていると精神的ストレスや実際の生活にも支障をきたすので致命的なデメリットです。長期的にやると合わない店、利用者も出てきます。仮に違うエリアで配達しても登録地と稼働しているエリアが合っていないとクエストが発生しません。いろいろと消耗しやすい要素が様々です。

最後に

何かの合間、繋ぎとしてもしくはミニマリズムとして最低限の生活をするにはウーバーイーツ配達員はもってこいの働き方ですが

ウーバーイーツ配達員一本で本職となると少し厳しいかなと思います。将来的に需要があるかわかりませんし、配達員の数も多くなっていくでしょうし、多くなって皆に順当にピックが回らないとなれば次は1案件の値段を低く設定して人数を抑えるしかありません。ある程度、最初からそういう局面を想定してゆとりを持つ姿勢でこれから始める人は始めましょう!