【ブログ】chatGPTをスマホからGoogleアカウントで使ってみた!

スマホからブラウザのまま本サイトへ

アプリもあるみたいですが、今回はお試しということでそのままブラウザからchatGPTをやっていきたいと思います。検索するとすぐに上位に出てきたOpenAIというこちらになります。

Try ChatGPTというところを押します。

続いてSign upを押します。

今回はGoogleアカウントを使ってそのまま進んでいきます。

ちなみにGoogleアカウントが思い出せない場合や持っているけど自身がない場合は一度Googleアカウント自体にログインしてみるのもいいかもしれません。

Googleアカウントログインページです。メールアドレスを打ちましょう。

忘れた場合はGmailアプリを開けば、だいたいどんなメールアドレスを使ってるかわかります。※最初からGoogleアカウントが分かりきってる方はそのままchatGPTのページのままログインしてどんどん進んでいってもらってもちろん構いません。

パスワード入力です。パスワードまで覚えてないとなると致命的なので忘れてる場合はお忘れの場合というところを押して新しいパスワード作り直しましょう。

ログインしたらこのようなページになったので後で行うというところを押します。

これがログイン後のトップページとなりますので登録しているホームの隣にある個人情報をみていきましょう。

後に誕生日と電話番号で認証するので登録した番号がわからない場合はここで調べられます。

OpenAIにログイン

では全てわかったので再度OpenAIのほうでGoogleアカウントでログインしていきます。

先ほどと同じアカウントを使ってログインしていきます。

パスワードを入力します。

なにかしら失敗するとこのようになると思います。

パスワード入力後、このようなGoogleアカウントで登録している名前が表示され同時に登録してある誕生日を入力となります。入力できたらcontinueを押します。

次に登録してある携帯番号の入力です。

コードがショートメールで送られてくるのでそれをそのまま入力します。

chatGPTになにかキーワードを打ってみる

初めてログインしたらこのような感じになりました。

Nextを押して進んでいきます。

Doneを押します。

ようやくキーワードを入力するところが出たのでSend a messageにとりあえず日本人とは?と打ってみました。

このようにすんなりと日本人とは?に対する答えが返ってきました。

事細かに説明が書き記されています。

キーワードは「ロシアとウクライナ」と然程、文章になっていなくてもしっかりとこちらが何を聞こうとしていて返して欲しいのかを読み取ってくれています。

chatGPTを利用することによるメリット

文章をAIが作ってくれるということなのでブログサイトなど文章を考えることが苦手という人でも実質記事を構築できるということになります。オリジナル性などSEO観点でみたときにGoogleがどのように反応するかというデメリットも伺えますが、そもそもOpen AI自体もネット上の既存のまとめられた記事から整合して文書を生成しているので日々AIの正確さは進化し、どのみち基準となりつつあるので結果的にはSEOとしてもそれが特別妨げになることはなくコピペ文章でも上位に関係なく反映されるのではないのか?という考えもあります。そのへんは今後のGoogle検索エンジンの何を優先するかのアップデート次第となってくるのではないのでしょうか。

1番気になる著作権はどうなるのか?

chatGPTにせっかくなんで聞いてみましたが、このような答えとなっており著作権は発生し使えば侵害する可能性もあるが議論には余地があり法的にも見解は分かれ、chatGPTが既存のネット上にある文章を基にしているのであれば引用してそのまま使った場合、AIが文章を生成する前の既存のブログサイトの説明文とも文章が似るかもしれなくそこからも著作権侵害で法的措置を受ける可能性がありますが実際に今の段階ではっきりと著作権違反として成立するのかは不透明といったところです。

ちなみにこのOpen AIの2023年3月1日時点の利用規約では「出力した文書の権利と責任はあなたに譲ります。」となっている模様です。

xkamiaya